3000形SE車の涙雨
ここのところ、SEばかり載せているので調子に乗って、あとちょっと。伊勢原駅での20000形RSE試運転列車を追い抜くSEあさぎりはご覧の通り、冬の雨の日に通過列車を撮影するという最悪の条件でしたがなんとかISO1600のフィルムでおさえた1枚です。20000形試運転とSEあさぎり営業列車との離合を捉えることはサンデーカメラマンには簡単なようで以外と難しかった記憶があり、わたしもこんなものしかありません。当然このときも、RSEが伊勢原駅のホームをはみだすことは当たり前であるため(ホームは6両対応でしたから)駅撮りも無理で、踏切からのアングルもここしかないこと承知でこれに挑んでいますが、今見るとこんな写真もいい思い出かな。
そういえば、このころはまだ伊勢原駅の貨物ホーム側の線路も健在でしたなぁ。いまはどうなっているんでしたっけ?
のこりの2枚はおまけですが、連絡急行時代のあさぎりは小田急の乗務員で運転してたんですよねえ。これって、けっこうすごいことな気がしますね。



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