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2008年4月

トンネル通過!

いつも、記録写真ばかりなのでたまにはこんな写真を。(小田急永山の新宿方のトンネル内です。NSEから撮影)
Tonnel_3

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大和駅仮ホームと南林間駅待避線

今日は、実はあまり撮影していなかった江ノ島線の写真から。ということで、湘南マリンエキスプレスを大和駅と南林間駅で撮影したものですが、急行10両編成化対応前の江ノ島線で当時あった南林間駅の待避線や工事中だった大和駅の様子など何気なく撮ったんですが、今となっては南林間駅の待避線にLSEがいること以前に待避線があること自体が過去の思い出です。

Lseminamirinkan
Lseyamato
Lseyamato2

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更新前の5000形

きょうは、更新前の5000形です。今でも多くの編成がどっこい元気で走っている5000形ですが、さすがにあと数年でしょうね。この写真は片瀬江ノ島駅で5000形をなにげに撮ったものですが、今となっては更新前のなつかしいものとなりました。はっきりいって車内は特に今よりも老朽化してるように見えます。まぁ、いまの更新改造後の車内は結構きれいですからねえ。そういえば、4連の江ノ島急行もなくなって久しいですなぁ。
しかし、片瀬江ノ島駅は変わらないですねえ。もしかして小田急の駅の中でも雰囲気がかわらない筆頭かもしれません。

5000enoshima
5000syanai

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HiSE10000形ブルーリボン賞受賞の時

HiSE10000形のブルーリボン賞受賞の時の写真です。10000形はいまも十分に輝きを維持していると思いますし、自分の中では「新しい車両」ですが、廃車が始まっているんですよね。

Hisebl1
Hisebl2

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ある日の新百合ケ丘

ちょっと写真の整理が進まないのでその辺にあった写真から。べつになんてことはない、コントラストが強すぎて暗部が沈んでしまっている失敗写真ですが、更新前の3100形、その後幾度と増築改修が繰り返される前の新百合ケ丘駅とただそれだけでもなつかしいものです。

Shinyuri3100

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371系営業開始前の試運転の頃、そして足柄駅(小田急)からの発車!

いまだ予備なし状態であさぎり運用以外などあり得ない371系ですが、営業開始前の試運転はかなり長いこと行われました。残念ながら1991年の冬はカメラ絶不調でまともな写真ないのですが、その中から多少見れるものと貴重なものをアップします。
渋沢ー新松田間はいまでも珍しいものではないですが、かなり見にくいですが、試運転表示です。
駅員さん記念撮影は本厚木での1枚です。
酒匂川橋梁を通過する371系は珍しいでしょう。
そして、最後はJRではなく小田急の足柄駅を小田原に向けて発車する371系です。ここに入線することは異常時くらいなもので、このあとの入線実績もほとんどないでしょう。

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地上時代の狛江駅のホーム

以前、狛江駅の旧駅舎の写真を紹介しましたが、ホーム側からの写真が出てきたので載せます。はっきり言って今見ると「どこの田舎の駅や!」という感じなことが驚かされます。とくにホーム屋根の短さや跨線橋の貧弱さこんな感じやったっけという印象です。といっても個人的には狛江は友人と駅前の東秀でメシ食べたことくらいしか思い出ありませんが、この写真の踏切が警報機無視の無謀な横断が多くてよくグルグル(ってなんていうんでしたっけ?)が回っていたこと、8両化で延伸したホームがすごくチャチだったこと、海側の立派なロータリー(ただしバス少なし)と駅には近づかない山側のバス、みたいな印象の中途半端な存在の駅でした。いまは立派なロータリーを備え、高架下店舗も含めて都会の駅になってますね。

Komae

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着工時の喜多見検車区と喜多見付近の仮線

いまではすっかり変貌した喜多見付近の地上仮線時代の写真と喜多見検車区の着工時の広大な敷地の俯瞰写真を載せます。着工時の検車区の敷地は広大な空き地でしたが、写真の重機が立っているあたりはちょっと前までテニスコートでした。この写真、当時知り合いのいた検車区北側のマンションから撮っていますが、今同じ角度で撮影すると人工地盤や遠くの高架線などがどのように見えるか興味あるところです。あと、このころは喜多見付近も駅部含めて仮線に移っており、今にも「建設中!」という感じでした。

Kitamikensyaku
Kitamikaisen
Kitamikarieki

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海老名のデハ1406とデニ1303

今日は海老名にいたデハ1406とデニ1303です。もともとデハ1406は経堂で教習車としてながいこと本線から見えるところにいたので目立つ存在でした。経堂検車区廃止で海老名に移ってきた訳です。今回の2枚は実は撮影年月日は5年くらい違いまして、デニのほうは1987年くらいで、デハ1406のほうは1993年です。ネットでもこの2両が並んだ写真があるように実際1991年の1年間くらいは並んでいました。並んだ写真は取り損ねました。
しかし、わざわざ経堂から持ってきたくらいですから保存するつもりだったんでないでしょうか。それなのに結局2両とも解体されてしまい、非常に残念でなりません。たぶん、いちぶでウワサされた博物館計画が流れたことも起因しているのかもしれませんが、いま、屋根の下に本線とつながった、またはつなげられる線路上に、2600,3000,3100,9000形が保存され、たまに公開されていることを考えると余計に残念です。まぁ、保存される車両が増えたことを感謝すべきなのかもしれませんけど。
しかし、デニ1300は私が小学生の時分、世田谷区に住んでいたときに日曜日も朝方に2両で下っていく姿をよく見かけて、強烈に印象に残っています。リアルに小田急の荷物列車を知っている最後の世代でしょうね。

Deha1406
Deni1303

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LSEの試運転(たまには定番ポイント)

昨日のLSE試運転ですが、普段はちょっと変わったアングルが多いのでたまには黒川の定番ポイントの写真も載せちゃいます。全検上がりのピカピカのLSEですが、今走っているリバイバル塗装との違いがわかりますね。

Lsekurokawa

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LSEの試運転と新百合の引上線のHiSE

最近の旧塗装のLSEを見ると窓周りに多少の違和感を覚えながらも懐かしいものです。(新塗装も嫌いではありませんが)ということで、LSEの試運転の写真です。実はHiSEが新百合ケ丘の引上線にいるところもポイントでしてなんかの臨時列車だったハズですが、資料が手元になくちょっと不明です。たしか新宿から江ノ島までの臨時で日中は新百合まで戻って夕方また江ノ島までいってから臨時特急につくような内容だったような。(この写真のつづきをスキャンすればわかりそうですが、また後日)しかし、HiSEの方が先に廃車が始まるなんてこのときは想像もしませんでした。1991年

Lse4000hise

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旧渋沢駅

きょうは、旧渋沢駅です。1991年の写真なのです。1991年といえば個人的感覚ではつい最近ですが、20年近くも前なんですねえ。今は立派な橋上駅ですが、この写真、相当ローカルムードで今見直してちょっとおどろきです。

Shibusawa

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旧多摩川橋梁を行く

ロマンスカーからの展望での多摩川橋梁通過です。通常、気恥ずかしくていくら前展望とはいえバシバシ写真を撮ることははばかれますが、一昨日の例の江ノ島発唐木田経由経堂行き湘南マリンエクスプレスのおかげで、ほぼ列車独占状態だったので撮影できました。てなわけで、ちょうど反対から9000形が接近中です。通過表示灯が凛々しいですね。私は9000形引退のときは小田急沿線に住んでおらず未だに9000形が走っているような気がして仕方ありませんよ。
さて、本題の旧多摩川橋梁も懐かしいですね。橋を通過するとき、橋上の踏み板が振動する ジャジャン ジャジャンという音が今も耳の奥に残っています。

Tamagawabrdg

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SE車の車内と、ごく日常のある日のあさぎり

昨日のNSEに続いてSE車の車内です。あさぎりの運用でまだ置き換えの話も具体化する前の「日常」の姿のSEの車内です。町田過ぎるとあさぎりも空いてきて、こそっと写真撮ることもできました。ついでにその時撮った、ふつうのあさぎりの松田駅での写真もつけておきます。ところでこの写真の松田駅もものすごくローカルムードですけど、いまもこんな感じ?
Sesyanai
Secub
Sematsuda

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NSEの車内

当時、NSEといえば7編成もいたこともあって、珍しい存在ではなく、それほど撮影対象にしていませんでした。実際、今ネガを見直しても極端に写真が少ない。今思えば、もっと撮影しておけば良かったとも思っていますが、学生の自分にはフィルム代もバカにならなかったので仕方なかったでしょうな。
ということで、少ないNSEの写真の中から、車内を撮影したものを掲載します。これ、なんと営業列車の途中駅での撮影です。以前にも書いた通り、多摩線の臨時特急湘南マリンエクスプレスに江ノ島ー藤沢ー新百合ー唐木田ー成城ー経堂 という経路のものがあって、3回進行方向かわる列車だった訳ですが、当然、江ノ島から成城、経堂にはあきれるほど時間がかかるのでほとんど乗り通す人がいなく、唐木田からは回送状態でした。ということで撮影し放題となり、なんとなく車内撮影をしたものです。今見ると、当時あれほど当たり前だったNSEの車内がものすごくなつかしいです。ちなみにこの列車、喫茶の営業がなく手動ドアの扱いで車掌が結構バタバタだったのを覚えています。なにせ当時でも手動ドアの列車なんてほとんどほかになく、普段ロマンスカーに乗らない人はまさか手動だなんて思ってもいなかったようで。
結局、NSEはあまり撮影しないまま引退しちゃいましたが、短縮されたとはいえ喜多見に保存されていることがうれしい限りです。(開成のもだけど)

Nse1
Nse2
Nse3
Nse4

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SE車唐木田にて(ヘッドマーク交換シーン)

一昨日の江の島鎌倉エキスプレス号の唐木田駅到着の写真です。(もちろん、一昨日とは別の日の写真です)まだ開業間もない唐木田で、駅も真新しい感じです。ここまで乗ってくる乗客は「鉄」くらいなものでした。
ついでに、あまりネットでは見かけないSE車のヘッドマークの交換シーンも載せておきます。

Karakidase1
Karakidase2

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モハ1とデキ1030

開業60周年の1987年に多摩センターでモハ1の展示会がありました。今もほとんど外に出てこないモハ1なので貴重な機会でした。デキ1030(ED1031)は牽引+おまけ的な存在でしたが今見るとこれまた貴重ですね。ちなみに3日間多摩センターの3番線に留置された訳ですが、これで支障がない時代だったわけで、このおかげで営業列車ではほとんど入線しない1番線にバシバシ列車がはいってました。(朝の貴重な冷房車2600形の運用の下り列車は4番線入線でした。ちなみにこの2600は多摩センターに下った後は向ヶ丘遊園まで回送してから各停になるという、いまではあり得ない通勤時間帯の上り回送でした)

Moha1
Ed1031

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SE車多摩線を行く!!!!!

江の島鎌倉エクスプレスで多摩線(永山=>多摩センター)を行くSE車です。この写真、この前と振り返って陸橋の反対で後打ちしていますが、明らかにSEの方が速いです。はっきり言って当時この区間は京王に全敗状態でしたが、このときは特急車の意地にかけてカッとんでいたのかもしれません。ただ、小田急の信号方式の宿命で多摩センター駅場内のY現示で40km/hくらいまで落とすもんでそこで抜かれてしまったんでしょうけど。。。

Sekeio6000

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唐木田開業日

唐木田開業の日の写真です。車庫を跨ぐ陸橋もなければ、駅前も見事に何も無しです。有人ラッチがなつかしいですね。ちなみに開業日から有効の通学定期券を持ってました。結構貴重?


Karakidak1
Karakidak2
Karakidak3

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新百合ケ丘に向かうSE

きょうは、新百合ケ丘駅への坂を上るSE車です。ここもマンション増えてこの角度はいまは厳しいかな。

Sefukan

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大野工場の奥にいたワ11とワ12

大野工場の一番奥に1990年ころまでワ11とワ12がいました。いつのまにかいなくなってしまったのですが、電車からよく見え、気になる存在でした。ちなみにその手前には入換用デト1の予備的存在のデキ1051がいました。

Oonokasya1
Oonokasya2

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成城ー喜多見間複々線化高架化工事開始の時

成城から喜多見にかけての下り坂は自転車で行ける距離に住んでいたこともあって、工事前の風景も強く印象に残っています。写真は富士見橋から撮った定番スポットです。まぁ、富士山写ってないのでいまいちですが。。。前面表示は見にくいですが6両で通過表示灯ついているので準急ですね。やっぱり通過表示灯あるとちょっと締まった感じですね。まぁ、そのOTC化された時代にその表示が必要がどうかは疑問でしたが。。。
もう一枚は、喜多見側から下り急行を撮ったものです。山側で工事始まっています。というか「逆十両」です。なにげに小田原方が4連です。当時数本あった気がしますが、相模大野から4連になるわけでいくら日中とはいえ「4連でいいのか?」という感じでした。

Seijokitami1
Seijokitami2

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秦野たばこ祭号

きょうは臨時特急秦野たばこ祭号です。この頃は、こういったシール型ヘッドマーク全盛でした。まぁ、この写真の列車、シールの貼り方汚いですが。。。このころは趣味的にこんなシールでも貼っていなければLSEは撮影対象外でしたが、今見れば、「ほんものの」旧塗装はなつかしいですね。
なお、写真は停車目標なく秦野駅で手旗で停車するLSEと、足柄で間合いをとるLSEです。足柄の草むらもなつかしいですね。

Lsetabako1
Lsetabako2

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ホキフ300+ホキ300

小田急にもホキがいました。正直言ってほとんど実車の印象がないし、走行しているのもみたことないですが、ホキフ301のカラー写真ってあまりネット上では見かけないので写真アップしてみます。
もちろん、写真は相武台前駅の定位置です。

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OTCと運輸司令所

大野にある運輸司令所は見学会も少なく、あまり写真もみかけません。写真はOTCのパネルなどをある見学会のときに撮ったものです。よく見ると現在の複々線区間はもちろん、唐木田もない時代でした。

Otc1
Otc2

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