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解体中の3000形SE車

SE車の廃車後の解体中の様子です。このころは解体は大野で行われており、このように外からよく見える状況でした。解体待ちのSE車と大野に居たときの保存車2201も懐かしいですな。
Sekaitai
Se2201

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小田急3000形SE車」カテゴリの記事

コメント

この光景、見ましたよ。
当時は、鉄ではなかったので、「あ〜あ、一度も乗らずに解体されるのかぁ〜」。
今思えば、大学行かずに撮影しておくべきでした。
彼らが現役だった頃のロマンスカーは、サービスが非常に良かったようですね。
駅に止まると、各ドアにアテンダントが立ち、お出迎えしてくれておりましたね。

投稿: Tanktankro | 2008年7月 6日 (日) 17時28分

Tanktankroさん、コメントどうも。
たしかにこの光景は電車からよく見えましたからねえ。特に江ノ島線上りからは。
シートが打ち捨てられている光景がなんとも物悲しいですな。
ところで、昔、アテンダントが各駅各ドアでお出迎え(実際には乗車口以外は下車だけだけど)していたのはSE,NSEのドアが手動であったことが大きいと思います。さすがに20年前でももう手動ドアの電車などほとんどなかったですしね。おまけに普通の引き戸じゃないし。
ということで、このブログでもよく紹介している臨時特急にSE,NSEが入ると当然、日東、森永などの乗務はなかったから途中停車駅がある列車ではそれはそれは車掌さんは大変でしたよ。ドア閉めない人けっこういましたからね。ドア閉めにダッシュしていました。いまでは懐かしい思い出です。

投稿: harinashi | 2008年7月 6日 (日) 19時08分

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