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2008年7月

3000形SE車の涙雨

ここのところ、SEばかり載せているので調子に乗って、あとちょっと。伊勢原駅での20000形RSE試運転列車を追い抜くSEあさぎりはご覧の通り、冬の雨の日に通過列車を撮影するという最悪の条件でしたがなんとかISO1600のフィルムでおさえた1枚です。20000形試運転とSEあさぎり営業列車との離合を捉えることはサンデーカメラマンには簡単なようで以外と難しかった記憶があり、わたしもこんなものしかありません。当然このときも、RSEが伊勢原駅のホームをはみだすことは当たり前であるため(ホームは6両対応でしたから)駅撮りも無理で、踏切からのアングルもここしかないこと承知でこれに挑んでいますが、今見るとこんな写真もいい思い出かな。
そういえば、このころはまだ伊勢原駅の貨物ホーム側の線路も健在でしたなぁ。いまはどうなっているんでしたっけ?
のこりの2枚はおまけですが、連絡急行時代のあさぎりは小田急の乗務員で運転してたんですよねえ。これって、けっこうすごいことな気がしますね。
Serseisehara
Seatsugi
Seyamakita

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3000形SE車ラストラン

前回紹介した写真は雪で延期になった前日の写真ですが、今回の写真は本当にラストランのイベントのときのものです。正直、「さよなら」系の大騒ぎになるイベントは嫌いなのですが、SE車となると別問題でいろいろと悩んだ結果、混乱状態になりそうな新宿駅や有名撮影場所は避け、個人的な勝手な印象「晩年のSE車=多摩線」ということで多摩線の穏やかそうな場所。栗平付近で撮影しました。今回の写真はあえてトリミングなどしていませんがこの辺りでの撮影者はあと2、3人でした。最近はちょっとしたイベントでも殺伐としているとの話もありますがどうなんでしょうね。
そして、イベント後の経堂への回送を黒川の有名ポイントで撮影しました。確かこのときは3人くらいしか撮影者はおらず、平和そのものでした。わたしとしてはこの写真がSE車走行風景最後の撮影でした。
ご覧のようにSE車を追いかけてきた者として、SE車引退はポッカリ気持ちに穴があいた感じがしたものです。ただ、さよならの混乱が起きる前に連絡急行として「普通に」あさぎり運用についていた頃を知っていることは、幸せなことだと思っています。一度、海老名のSE車を見てみたい気もしますがイベント混雑すごいみたいですし、なによりSE車は思い出のなかにあってこそかも。。。。
Selast1

Selast2
Selast3
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3000形SE車最後の雪

この写真は週末のさよならイベントのために前日に回送される写真を新百合ケ丘でとらえたものですが、すでに大雪の予感で、案の定、当日は大雪。イベントは延期で唐木田留め置きになってしまいました。
Seyuki1
Seyuki2

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サンリオピューロランド号のHiSEとHiSE3本

きょうは、HiSE10000形が入ったサンリオピューロランド号です。そして、新百合ケ丘に留置中になんと、遠景ながら、HiSE10000形3本を1画面にとらえました。こういう瞬間を撮れたときはちょっとうれしいですよね。まぁ、いまHiSEは2本になってしまいましたのでもう撮影は絶対に無理になってしまいましたな。この当時、まさかHiSEがこんなに早く廃車になるなんて想像もしませんでしたが。。
Hisesp
Hise3
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解体中の3000形SE車

SE車の廃車後の解体中の様子です。このころは解体は大野で行われており、このように外からよく見える状況でした。解体待ちのSE車と大野に居たときの保存車2201も懐かしいですな。
Sekaitai
Se2201

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371系と富士山

梅雨空が続きますが、たまにはすかっと晴れた富士山をみたいですね。
371fuji

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東急車輌に行ったデニ1301と1000形新造

以前に海老名のデハ1406とデニ1303を紹介しましたが、荷電でも今日の写真は結構レアじゃないかと自分では思っているものです。東急車輌の正門は現在では写真撮影禁止らしいですが、当時は禁止だったかもしれませんがあまりうるさいことは言われませんでした。
1000形の新造甲種輸送のある数日前にたまたま東急車輌に行ってみると1000形が表から見えるところまで出てきていました。おまけに貫通扉の帯がまだ未施工で最後の仕上げといった感じでしたし、今はなき「快速」表示でした。(快速表示は工場のシャレかな?)
しかし、見るべきところはそれだけではなく、元小田急デニ1301こと入換車モニ105がめずらしく出てきている状態でした。ということで「小田急1000形と1300形の奇跡の並び」ということで今見ても結構貴重かと思っています。なにせ3年後にはモニ105は解体されていますし、モニ105自体の写真をあまり見かけませんしね。まぁ、現役当時から忘れられたというか、影の薄い存在の車両でした。


10001300
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SURF90と5000形

7月になり夏ということで、1990年の夏の一コマを。SURF90というイベントだったかキャンペーンをこの年やってまして、5000形の側面にもこんなシールが貼ってありました。当然当時は、江ノ島線の急行といえば5000形4連が主力な訳で、当然の選択でした。もちろん、しばしばこのシールつけて多摩線にも入ってましたが。でも、今考えると江ノ島線の急行がよく4連でまかなえていたなぁという気がしますね。まぁ、当時も大混雑だった訳ですが。。。
しかし、ランプ選択式の種別表示器もなつかしいですなぁ。

5000surf90

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