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2008年9月

小雪降る地上時代の和泉多摩川駅を通過するSE車

またまた、SE車ですが、懐かしい人には懐かしい、地上線時代の和泉多摩川駅です。いまでは想像しがたい感じですが、個人的には各停8両化の際に延長したホームがいかにも「仮設」のちゃちい作りで点字ブロックすらないこの感じ、特に足場材のような柵の緑のキャップが印象的でした。(狛江駅も同様の作りでしたが。)

Izumise

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大井川鉄道のSE車と千頭駅東側側線の謎

昨日に引き続き大井川鉄道です。大井川&小田急と言ったらSEは外せないので家山駅留置中のSEを載せておきます。当時でもすでに休車に近い状態だった気がします。思えばこのとき小田急に戻していれば海老名にはこいつが入っていたでしょうな。(未更新だった訳ですから。)
ところで、大井川鉄道といえば個人的にずっと気になっていることがあります。それが2枚目の写真です。これは千頭駅の東側(川側)にあった側線でのSL動態保存の様子ですが、正直、当時から小田急バカであった自分としてはさほどこいつに興味はなく適当に撮った1枚なわけですが、これが以外にネット上にもあまり情報もなく、側線はいったいどんなものだったのか、いまは日本工業大にいるB6が大井川で動態保存されていたときはここを走っていたはずですが、そのあとにこのような形で継承されていたのか、さらに写真にも写っているように762mmとの3線軌条となっており、写真の手前には西武山口線からきたっぽいバッテリーロコとその客車が置かれていました。いったい、ここの区間をどうするつもりだったんでしょう。ホント記憶が飛んでいます。まぁ、ここも駅前整備で道路となってしまっています。

Ohigawase
Ohigawaminisl1

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大井川鉄道モハ1906(小田急デハ1906)

地方私鉄が続きますが、きょうは大井川鉄道(1990年代のHPなので鐵道でなく鉄道としています)。小田急からは有名なSE車のほかに1900形も譲渡されていて北陸鉄道6000の牽引用でした。結局いつも新金谷のここから動くことなく、動いている姿を見ないうちに新金谷の側線に送られて解体されてしまいました。

Ohigawa1906

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新潟交通白山前駅

きょうは小田急を離れて、でも小田急つながりで新潟交通です。もちろん、新潟交通には2200形はもちろん、小田急1400の車体も数多くいっており、小田急バカとしてははずせない訪問先だった訳ですが、とりあえず新潟交通といえばココ!!ということで県庁前改め白山前駅の風景です。白山前駅の写真はネットでも多く紹介されており、いまさら状態なので、ホーム側ではなく正面?側や内部の写真も載せてみました。道路にあるエンドレールがちょっと素敵です。ちなみに、朝に1本だけあった3連がはみ出して止まっている写真がどこかにあったハズなのですが、見当たらないのが残念至極です。

Niigatahaku1
Niigatahaku2
Niigatahaku3

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5000形4連急行小田原行き

以前に逆10両の件は書きましたが、その逆10両は、相模大野から先は4連の急行小田原行きとなりました。いまではほとんどの急行が10連のまま小田原まで行く時代ですが、多くが6連急行時代の当時は日中でも結構混んでおり、海老名ー本厚木間などはものすごい混雑のこともありました。で、そんななかにこんな4連急行が来る訳ですからそれはそれはすごいことになっていました。いまでは相模大野ー本厚木間で4連急行などはありえないわけですが、1990年代までこんな奴が残っていたのですから時代を感じますね。

5000exp4

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