小田急3100形NSE車

初詣号その2 NSE最後の初詣号

昨日に引き続き、初詣号です。これは1993年の初詣号ですがNSEの初詣号運用はこれが最後だったかとおもいます。この列車で手動扉をどう扱っていたかは、今となっては不明ですな。
Hatsumodense


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そろそろ紫陽花(あじさい)の季節

あと10日で6月、そろそろ、あじさいの季節ですね。小田急のあじさいといえば箱根登山線ということで、NSEとあじさいの写真を。登山線らしくて、ちょっといい感じと自画自賛。

Nseazisai

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ある日の新百合ケ丘

ちょっと写真の整理が進まないのでその辺にあった写真から。べつになんてことはない、コントラストが強すぎて暗部が沈んでしまっている失敗写真ですが、更新前の3100形、その後幾度と増築改修が繰り返される前の新百合ケ丘駅とただそれだけでもなつかしいものです。

Shinyuri3100

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NSEの車内

当時、NSEといえば7編成もいたこともあって、珍しい存在ではなく、それほど撮影対象にしていませんでした。実際、今ネガを見直しても極端に写真が少ない。今思えば、もっと撮影しておけば良かったとも思っていますが、学生の自分にはフィルム代もバカにならなかったので仕方なかったでしょうな。
ということで、少ないNSEの写真の中から、車内を撮影したものを掲載します。これ、なんと営業列車の途中駅での撮影です。以前にも書いた通り、多摩線の臨時特急湘南マリンエクスプレスに江ノ島ー藤沢ー新百合ー唐木田ー成城ー経堂 という経路のものがあって、3回進行方向かわる列車だった訳ですが、当然、江ノ島から成城、経堂にはあきれるほど時間がかかるのでほとんど乗り通す人がいなく、唐木田からは回送状態でした。ということで撮影し放題となり、なんとなく車内撮影をしたものです。今見ると、当時あれほど当たり前だったNSEの車内がものすごくなつかしいです。ちなみにこの列車、喫茶の営業がなく手動ドアの扱いで車掌が結構バタバタだったのを覚えています。なにせ当時でも手動ドアの列車なんてほとんどほかになく、普段ロマンスカーに乗らない人はまさか手動だなんて思ってもいなかったようで。
結局、NSEはあまり撮影しないまま引退しちゃいましたが、短縮されたとはいえ喜多見に保存されていることがうれしい限りです。(開成のもだけど)

Nse1
Nse2
Nse3
Nse4

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